ニキビケアの方法 皮膚科編

医師

 

 

まず大人ニキビを治す方法として、専門家へ頼る!つまり「皮膚科に行ってお医者さんに治してもらう」という方法から考えて見ましょう。最近は、テレビコマーシャルでもよく見かけますのでご存知の人も多いのですが、10代の思春期ニキビだけでなく、大人のニキビも治療してもらえます。

 

 

皮膚科に通うメリットとしては、やはり専門家に見てもらえるという安心と医療への信頼感、化粧品ではなくきちんと薬を処方してもらうことができるということですよね。塗り薬だけでなく、飲み薬も処方されたりするんですよ。

 

 

塗り薬は主に毛穴のつまりや汚れを取るもの、赤くなっているニキビなどの雑菌をやっつけるもの、また過剰に分泌される皮脂をコントロールするものなどさまざまです。

 

 

飲み薬のほうは、腫れて痛みがあるようなニキビがある場合は抗生物質を処方したり、大人ニキビの原因のホルモンに働きかける薬などが処方されることが一般的なようです。しかし薬に関してはどんなものでもメリット・デメリットがあり、症状にもよって個人差が出るものですので、そこはしっかりお医者さんに相談の上処方してもらいましょう。

 

 

皮膚科での治療の場合、全てではありませんがきちんと健康保険が適応されますので、高価な化粧品を買うよりも低コストで済みコストパフォーマンスがよい場合も多いです。病院でしか扱えない専門的な器具を使って治療を行う病院もあります。

 

 

また病院はニキビ自体の治療のほかに、ニキビでできてしまった跡を目立たなくするための治療も相談できます。根本的に本腰を入れて大人ニキビとお別れしたい人は思い切って受診してみるとよいかも知れませんね。

 

 

しかし、病院が絶対的に万能というわけでは、もちろんありません。病院はあくまでも治療を目的としてニキビに取り組みますので、美容という観点からでは物足りなかったり、当たり前ですが、治療自体が合う場合も合わない場合もあります。

 

 

また治療となると一度だけではなく定期的に通う手間も出てくるということを覚えておいてください。

 

 

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